不動産担保ローンを利用すれば、相続税を払えるかも

2011年8月21日 Written by admin

自分の家や土地を担保に融資を受ける不動産担保ローンというのがるんだ。そんなことを言っても、オレは詳しくは知らないけどね。だって、オレには自分の家も土地もないわけだから、最初から知っている必要もないわけだ。で、この不動産担保ローンというやつは、自分の家や土地を担保にしてお金を借りることができるんだ。家や土地という大きな担保なわけだから、それなりに高額の融資を受けることができるという。しかも、他の融資と比べて、金利はかなり低く設定されているみたいね。ただ、もちろんローンが払えなくなったら、家や土地を売られてしまうわけだから、その点は注意が必要になるね。家の家計を切り盛りする人としては、こういった金融商品のことも知っておいたほうがいい。いざというとき、どこから融資を受けるかっていう選択が大切になることもあるもんね。知り合いの家で、相続の問題が勃発しているみたい。相続の問題といっても、親族間で相続をもめているってわけじゃないんだ。知り合いの父親っていうのは兄弟がいないから、土地を相続できるわけ。だけど、相続税を払うのが大変なんだってさ。それで、その土地を売って、現金にして相続税を払おうかということを検討しているみたいなんだ。こういうときって、不動産担保ローンを活用できないもんかね。その土地自体を担保にして融資を受けるでしょ。その融資してもらったお金で相続税を払ってしまうっていう方法。そんなことができるのかどうかは分からないけどね。もしできるとしたら、ちょっと検討してみてもいいかもね。オレがとやかく口出しするような問題でもないんだけどさ。せっかくの先祖代々の土地を売り渡してしまうのって、なんかさびしいもんね。

派遣のメリットについて

2011年8月19日 Written by admin

派遣切りという言葉を聞いたことがあるという人はたくさんいるのではないでしょうか。派遣の仕事は派遣会社に自分の情報などを登録し派遣会社を通して仕事を紹介してもらい働くというのが一般的です。多くの派遣の場合は期間が決まってますので短期間で仕事が終了してしまう場合もあります。多くの場合は本業の仕事が決まるまでのつなぎとして派遣の仕事をしていることが多いようです。派遣会社にはたくさんの仕事の紹介がありますので仕事が見つかりやすいメリットがあります。私は10社以上のオフィスワーク系派遣会社に登録している。たくさん登録しているので、気にいった仕事があったらどんどん応募している。しかし特に3か月以上の長期の仕事が決まらない。
派遣会社にお願いしたい。募集する時に、ハッキリと経験者と未経験者のすみ分けをしてほしい。
未経験者の応募可能と書いておきながら、その職種の経験者からの応募があると経験者を採用している事に大いに不満を感じている。
これでは未経験者はいつまでも就職できないので派遣会社には改善してほしい。派遣といってもライフスタイルに合わせて、正社員を望まずに派遣社員になっている人も多くいます。派遣のメリットはなんといっても、好きな時期に時間通りに働ける、生活が仕事に忙殺されることが少ない、また得意分野だけを使うだけでもよいところが多いのでストレスをためにくいなどがあります。あとは専門知識を身につけている人は時給もUPするために、月単位だけでみると正社員よりも多く稼げるというケースもあります。自分の時間を持ちたいという人にとって派遣は魅力的だと感じています。不景気になると会社は、派遣契約などで勤務している従業員を先に切っていく派遣社員切りが始まる。格好の的となることはいたしかたないのかもしれないが、よくよく考えるとその会社の技術や仕事のノウハウはその派遣社員が多く身につけていることが多々ある。なので本当にそのまま切り捨てるだけでよいのだろうか。もしライバル会社に引き抜かれ、どういった工程で作業をしていたかなど公言することは業務契約上表に出せないだろうが、にじみ出てくる部分に関してはどうだろう。そうやすやすと派遣社員を切り捨てる会社はどうかしているとしか考えられない。

遺産相続が巻き起こす骨肉の争い!!

2011年8月16日 Written by admin

よく世の中で遺産相続というような話がありますが、それはある程度の遺産をもっているからある話で、持ち家でもなく、蓄えがあるわけでもない家にとっては関係ない話だよね。うーん、と言うことは自分にはそんな話は関係なくなってしまうのでしょうか?なんだか残念な話しだけど、まあ、そのおかげで変な争いごとに巻き込まれてヘトヘトになることもないわけだから、それでよしとするかな。でも、いっぱいもらえる人というのはすごいのでしょうかね?一人っ子だと独占になるのかな?土地と家と貯金がそれなりにある家の一人っ子と言うのは一気に金持ちになる可能性も秘めているのでしょうか?まったく羨ましい話ですね。なんだか、世の中不公平だなぁ。あ、でも確か相続税と言うのはものすごく高いと言う話を聞いたことがあったから、、そのへんで調整されているのでしょうか?僕のおばあちゃんがなくなったときに、なぜだか知らないけどおばあちゃんは孫の中で僕にだけ50万円をあげるといってくれて、どうせ孫全員に同じことを言っていて、それでご機嫌をとろうとしていたのだろうと思っていたら、本当にそう思っていたようで、亡くなったあとに子供(自分にとってはおばさん)が僕に50万円をくれるという話をしてきました。それはありがたいけど、落ち着いてからでいいよと思っていたら、遺産相続争いがあったらしく、全部の親戚が不仲になってしまって、僕の50万円も手元にくることなく、なくなってしまいました。まあ、もらえなかったのは残念だけど、怒ってよこせというほどのものでもない。それよりも、対して遺産はなかったと思うんだけど、そんな程度で絶縁状態になれるなんて、金って怖いね。みんなそうではないという屁理屈を言うだろうけど、結局は金。

皆さんのアンチエイジング方法はなんですか?

2011年8月14日 Written by admin

やっぱり女に生まれたからにはいつまでも綺麗にいたいものです。なので、アンチエイジングなんてことをしています。昔から半身欲による発汗で、デトックス効果を期待していたけど、これも立派なアンチエイジングなんですよね。あと、フェイスケアとカニも気を使ってきたし。ヒアルロン酸配合のものを使ったりね。ヒアルロン酸という言葉の響きはものすごいですね。女心をズキュンと打ち抜きます。そのほかにもてきどな運動もしているし。これも立派なアンチエイジング。だから、そんなに意識しなくてもやっていることが若返りへの道につながっていたのですね。よかったよかった、すべての道はアンチエイジングにつづく、ってな感じです。男性はあまりアンチエイジングなんてことをしないのですかね?それとも加齢臭の発生くらいから考え始めるのかな?女性ばかり大変なのも不公平ですよ。皆さんはアンチエイジングに関してどのように取り組んでいますか?一口にアンチエイジングといってもスキンケアからデトックス、フィットネス、キレーション、サプリメントなどなど、とにかくいっぱいありますよね。私のアンチエイジング方法は一番手軽だと思われるサプリメントからはじめています。多少高価なサプリメントもありますけど、飲むだけで若返りが期待できると言うのはアンチエイジングの中でも楽な方だと思います。その分効果が出るまではかなりの時間を要するかもしれませんが、そもそもアンチエイジングというのはすぐにどうこうと成果を出すものではなくて、5年先、10年先に若々しくいるために取り組むものですからね。だからこれでいいのです。ただし、サプリメントを摂取しすぎると、食物から栄養を吸収しにくくなると言うことなので、そのへんは気をつけています。

不動産担保ローンで入学金に備える

2011年8月13日 Written by admin

家計を切り盛りする身となって、いろいろと大変な思いをしている。やっぱり親というのは偉大なものだね。オレが子供のころ、同じような苦労をしてきたんだろうなって感じた。今度、オレの子供が高校に入学する。無事に受験が終わって、おかげさまで第一志望の高校に入学できることが決まった。なんともおめでたいことだよ。そんでもって、当然のことながら入学金というものが必要になってくるわけだな。これが一度にまとまったお金が必要だから苦しい。仕方なく、家を担保に融資を受けることにした。不動産担保ローンというやつだね。これを利用すれば、けっこう高額な融資も受けられるんだ。しかも、家という大きな価値のある物を担保にしているから、金利もかなり低いんだ。返済する全額のことを計算すれば、断然にお得だと思うんだ。こういった物をうまく活用していきたいと思う。もしオレがウチの家を相続することになったら。そんなことを考えるようになる年頃なのかもしれないね。ウチの両親はまだ健在だけど、いつ何が起きるか分からないわけだからさ。で、そんなとき、心配になるのが相続税の問題だね。あれはけっこうな額を取られるみたいだからさ。ウチの土地にどれだけの価値があるのかは分からないけど、どっちにしたって高額の相続税がかかるのは間違いないよね。オレにはそんなお金があるはずもないから、当然相続税は払えないような気がする。そうなると、土地を手放さないといけなくなるのかな。それはそれで悲しいような気もする。そういうときって、その土地を担保にして、不動産担保ローンを組むことはできるのかな。それなら、一度にまとまったお金を融資してもらえるしね。そんなことが可能なのかは分からないけどさ。

板金を仕事にする

2011年8月12日 Written by admin

意外と板金屋さんって多いですよね。儲かるのでしょうか?それにしても板金で毎日ごはんを食べていくなんて尊敬します。なぜなら、私にはできないことだからです。以前、私の知り合いも板金屋さんをしていました。朝から晩まで、黙々と作業をこなしているのです。ある意味、職人さんですよね。毎日、やっていくなかで「こうしたほうがキレイにできる」とか体で覚えていくと言っていました。体が覚えてくれるまで毎日やっていたいるからプロになっていくんでしょうね。それにしても板金をするなんてえらいと思います。友人が自分の車のボディを傷付けてしまいました。傷が前と後ろのドアにまたがり、少し凹んでいました。これは直るのかなあと正直思いました。さっそく板金屋さんに修理に出していました。返ってきた車を見てすごく驚きました。傷なんてどこにあったのと思うほど跡形もなく消えていました。さらに色も違和感がなく塗られており新品のようでした。これだけ完璧に直せるなんて、さすがプロの技と感心させられました。相当な技術もいるんだろうなとも思いました。最近バイクや自動車の板金技術がとても向上しているといわれている。たとえば全国チェーン店になっているがちょっとしたへこみや傷などは二三日車を預かって元のとうりに直しますよとうたっている店もある。いわゆるえくぼといわれる状態の車のへこみを内側から丁寧に叩いていって直していくのだしっかりとマニュアル化されていてある程度の知識がある者であれば熟練の板金工でなくてもそれなりに見栄えよく直してしまうのである。しかも低料金である板金の加工訓練を受けるには、専門学校に行くのが一番、確かな技術が学べ、しっかりと教えてくれるので確かな道で近道です。しかし、別の方法としては中小企業に就職をしてそこで教わるという方法もありますが、このような加工職は慣れなので、やはり専門学校が一番良いとされていると思います。板金訓練学校などという名前の高校や大学は意外とたくさんあるので、興味のあるかたは調べてみたり、体験入学をしてみてはいかがでしょうか?

乳がん検診

2011年8月10日 Written by admin

10年以上前になりますが、私の母が乳がんを患ったため、この病気に関してはっちょっとナーバスになる私です。
ずっとマンモグラフィー検診を受けたいと思っていたのですが、1度受けると2年はあけないといけないということを聞いて、やみくもに受ければいいんじゃないんだと思い、触診だけ受けていました。
でも今年!40歳になった私に横浜市からの検診補助クーポンが送られてきました。
なのでマンモグラフィーを受けてきました。
うわさに聞いていたとおり、ちょっと痛かったです。
でも結果何もなくてすっきり!女性の方は40過ぎたら受けたほうがいいですよ。
検診はほんの5分で終わりますから。最近は、乳がんの検査などをするようにというような宣伝などがされていますが、ほんとうに、私も気をつけたいと思います。少しのことで、がんが防げるのであれば、それを日課にしたいと思います。あるテレビ番組で、お風呂に入った時に、毎日手で洗いがてら触って、自分の胸を知り、確かめる。そうすることによって、乳がんになってしまったときは、その異変、しこりを発見しやすくなるようなので、私も、日々お風呂で自分で確かめるようにしています。でも、確かめるというよりは、洗うついでなので、自分の胸の触った感覚を覚えるかんじです。女性特有のがんとして乳がんが最近注目されています。近年の日本では昔に比べると乳がんにかかる人の割合が年々増えてきています。乳がんで最も大事なことは、定期的に健診を受けることです。早期発見ですと乳がんは病気を治すことができる可能性が非常に高いです。また、乳がんの発症には日々の生活も大きく関係しているといわれています。まずは、たばこです。たばこは乳がんに限らずほかの部分のがんを引き起こす原因とも言われています。他にも、食生活の偏りなども乳がんの原因とされています。生活を見直すだけで、定期検査のほかにも乳がんになる可能性を減らすことができるのではないかと思います。人間の性別によって発症するがんのランキングが異なるようです。女性の場合は、乳がんと子宮がんが上位を占めて、男性の場合は大腸がんが上位にいるようです。女性の乳がんの場合は痛みがないのが怖いところで発症して切除しないといけないとなると、内臓とかの見えないところではないので早めの定期検査をしておくと安心です。また、男性の大腸がんは10年前の私生活の影響がやってくるといわれます。まるで若い頃にやったツケを清算するような感じです。

今の日本にとって、ありがたい水の宅配

2011年8月8日 Written by admin

先日、ネットで水の宅配ができることを知りました。
震災以来、原発事故を招き、それによって水、特に飲料水においては大きな問題を抱える日本。
人間のカラダは水なしでは考えられないほど、重要なものです。
少しでも安心できる飲料水を考えなければいけないと思います。
日本にも名水とよばれるものがたくさんあります。
それを宅配して頂けるのならありがたいなと思いました。
いろいろと飲み比べ、お気に入りを探すことも可能ですよね。
早速、調べてみようと思っています。我が家では、昔は水道水を飲んでいました。しかし、健康意識の高まりかわかりませんが、何だか水道水を飲むのが不安になって、ペットボトルの水を飲むようになりました。ペットボトルの水って買うのが面倒くさいんですよね。重たくって、買い物袋が水のせいで重くなってしまいます。水の宅配を利用するようになってからは、重たい水を自宅まで運んでくださるので、とっても役に立っています。値段以上のサービスを受けているなあと思います。仕事で高級賃貸マンションのコンシェルジュをしている。セキュリティが厳しい物件で、玄関だけでなくエレベーターにもセキュリティがかかっている。もちろん裏口もインターフォンとカメラで相手を確認した後、ロックを解除する。昨日来た水の宅配のお兄さんは、どうも動線が変だった。台車で玄関から入ってきたので、裏口に回ってもらうよう指示したが、今度は、裏口を入って目の前に荷物昇降用のエレベーターがあるのに、わざわざホールにあるフロントまで歩いて来た。まあ、いろいろな建物に宅配に行かなければならないだろうから、迷うこともあるだろう、と思った。水の宅配は一ヶ月にいくらかかるのでしょう。水の宅配の比較サイトは数多くありますが、本当のコストを
書いてあるサイトはあまりありません。水の宅配のコストは、レンタル料とお水代だけではありません。その他にかかるランニングコスト、特に重要なのが電気代とメンテナンス料金です。
テレビのコマーシャルでもお馴染みになったアクアクララを例にとって計算しますと、サーバーレンタル料が月1050円、ボトル1本が12リットル1260円、電気代が約1000円、メンテナンス料金は年1回無料。
標準的に月に24リットル使用すると仮定すると、ひと月に約4570円、これが本当のコストになります。
毎日近所のスーパーからペットボトルのミネラルウォーターを買って自宅に持ち帰る手間を考えたら十分安いと思いませんか。

車検はディーラーです

2011年8月6日 Written by admin

昨年5回目の車検を通しました。友人は新車の頃はユーザー車検を行っていましたが私は面倒なのでずっとディーラーにお願いしています。車検の前の月には葉書で案内が来るので電話で予約し交換部品を含めて見積もりを作成してもらいます。実際には交換部品が見積上入っているものと入っていないものがあるので若干増減しますが安心して預けられます。もちろん追加の場合は事前に連絡がきて相談の上の作業となります。なによりディーラーのいい点はクレジットカードで支払える点です。車を所有している人にとって、車検にかかる費用は負担になります。新車で購入すれば、3年後に車検となり、その後は2年毎に車検を受けなければなりません。今の車は性能が向上して、品質も良くなりました。私も何度か車検をしていますが、これといって車のメンテで高額になるということはないのです。その裏付けが車の品質向上なのです。現状の状況を踏まえれば、政府は現状の技術レベルに見合った、車検の期間を抜本的に法律の見直しをしてもらいたい。自動車を持っていると、定期的なメンテナンスが必要になります。その中でも、大きな比重がかかってくるのが、車検です。以前は、自動車の修理工場やガソリンスタンドでも車検を通したことがありますが、このごろは、車のディーラーで、車検をしています。それというのも、やはりこの車の特徴をよく知っているエンジニアさんが見てくれるという安心感からです。長く乗っていくためには、やはり手入れをきちんとしなければなりません。私は38歳主婦です。18歳で免許を取得したのですが、実家での生活には車は必要なかったので、ペーパードライバーでした。でも、結婚して今住んでいるところは車がないと生活できないところです。今は毎日のように車を運転しています。自動車学校に行っていた当時の車の構造などの授業内容はすっかり忘れているし、苦手分野なので、乗っている車が壊れたら大変です!なので、車検はもちろん、1年毎の定期点検もディーラーさんへお願いしています。金額的には高いとは思いますが、車が急に動かなくなってしまうことを考えたらとても安心なのでこれからも続けたいです。

簡単には司法書士にはなれませんが…

2011年8月5日 Written by admin

司法書士は登記や供託、法務関係に関する書類を作成する国家資格者ですがその資格を取るまでの道のりは並大抵のものではありません。司法書士になる方法の一つに司法書士試験を受けて、合格するというのがあります。年一回7月の第一日曜に本試験があります。憲法・民法・刑法・商法の4つを午前にやり、午後には民事訴訟法や民事保全法、不動産登記法、商業登記法などがあります。この筆記試験を乗り越えれば10月頃に口述試験があり、11月には最終合格が発表されます。難関試験ですが合格すれば晴れて司法書士ですので受験する方は頑張ってください。 不況と災害とが重なって、昨今では求人不足やリストラが社会問題となっています。特に、これから社会へ羽ばたこうとしている若年層は将来が不安で希望を持てない、という気持ちを抱くこともあると思います。そうした時、強い武器となってくれるのが「資格」です。資格には様々な種類がありますが、中でも一生の仕事にできるのが、法律の専門家として活躍できる「司法書士」です。法律の重要性は日本が法治国家である以上失われることがありませんし、仕事を通じて社会に貢献できる、立派な仕事といえるでしょう。高校生になると進学という面でいろいろな分野に分かれる。その中で司法書士という資格を取ろうという人もいる。もっとも、私には、全く縁のない話であるから関係ないのだけれども、法律があんなにあるにもかかわらず取ろうという気持ちが理解できない。頭がいい人が取る資格という認識でしかないから、その資格をもっているというだけで、拍手喝采だ。大学を出たくらいでは取れないので、受かった人はほんとすごいなあと私は思った。司法書士は、法律事件に関しては弁護士と同じ権限を持っています。弁護士と同じように、相手方と交渉や調停をしたり、裁判を起こすこともできます。しかし、弁護士と司法書士との大きな違いは、司法書士が代理人になれるのは、金額が140万円を下回る民事裁判のみであるという点です。また司法書士は、簡易裁判所の事件にだけ限定されています。さらに、この権限は、全ての司法書士に当てはまるわけではなく、一定の研修を受けた「認定司法書士」に限られています。